月別: 2011年9月

こうして聞いて相手に話を進めてもらう

先ほども申しましたとおり、人間は自分の話を聞いて欲しいものです。
そして共感して欲しいと思っています。

わかりやすく言うと、愚痴をさんざん聞かされた後、「話を聞いてくれてありがとう」という流れ、誰にでもあると思います。

会話というのはストレス発散でもあるのです。
相手のストレスをすべて受け止めてくださいといってるわけではありませんが、聞くという行為にはすばらしい力が備わっているのです。

大学のサークルで同級生が「サークルを辞める!」といいだしたら、ストレートに「これからどうするの?」、「なんでやめるの」と聞かずに
「やめようと思うくらいの出来事があったの、つらいこと?いやなこと?」 と気持ちを受け入れてあげるような返事をしてあげると、同級生は聞いてくれる相手が見つかったと思って話し続けるでしょう(笑)

もう一度言います。人間は自分の話を聞いて欲しいものです、そうあなたも同じです。
お互いが自分の話だけをせずに、相手の話を聞くことを心がけましょう。

 

まずは聞く練習から

会話というと、何を話そうか、どう話せば盛り上がるのかと考えてしまいますよね。

しかし、よく考えてください。
いっぱい話そうとしても、相手の事が分からなければ盛り上がる話も興味のある話題も分かりません。

会話の基本はまずは聞くことから始まります。

基本的に人間は自分のことを話したがります。その欲望をうまく引き出してあげると相手が話しやすいと思ってくれる会話になり、結果として話がふくらむ方向に進みます。

初めて会話をして、適当な思いついたネタを話すとネタがあるうちはいいですがネタが尽きれば話が終わります。
そうではなく、無理をせず落ち着いて相手の話を聞いてください。
そうすることによって、相手にどんどん話を出させていくと会話が永続きます。

例えば趣味の話を相手がしてきたとします。
そこで無理に私も知ってます といわんばかりに、ああ「それのあのときはこうやると楽しいですよね」などと言うのは控えましょう。まずは相手に話させてからです。「月に何回くらいされるんですか?」このようなオーソドックスな質問でいいのです。
そして「月8回くらいは・・・」という返事が返ってきたら、「それでしたらもう趣味のレベルじゃないですね。相当上手なんでしょうか。」などと相手を持ち上げて会話を続けます。

はじめに相手の話を聞くことで、相手の欲望を満たし、話しやすいと思わせ会話を続けていきましょう。

電話での会話は対面の会話よりも顔が見えないだけに困難ですが、電話代行のプロフェッショナルは 電話での会話が上手です。

自己紹介の時のプラスワン

セミナーに行くとテーブルディスカッションがあったりして、その前には、必ずといっていいほど、自己紹介タイムがあります。

そのときに、名前はもちろん職業や年齢などを紹介しますね。

それだけ言うのであれば、10秒もあれば終わってしまいます。

しかし、せっかくの初対面での自己紹介なのですぐに終わってしまうともったいないですよね。中には「1分間で自己紹介してください」などと要求される事もあります。

普通の話なれてない人は緊張してる中で1分はなかなか話せません。
そんな困ったときに使うテクニックの一つとして簡単な紹介が終わった後に「実は私・・・」と実はを頭につけて話をします。

すると予想以上に周りの人の食い付きがいいです。

そして「実は」の後は なるべく外観からは想像できないことなんかを言うと盛り上がります。

産婦人科 うめかげレディースクリニック

話をうまくスムーズにするために

初めまして、はっきり言って私は口べたです。

人と会話してても、次に内を話せばいいのか、沈黙が続いたら怖い・・・。等と考えてばかりで会話が続きません。

しかし、学生のうちは「自分一人の世界」があっても問題ありませんが、社会人となれば違います。

そう、話したくない相手、話しにくい相手とは話さなくていいというのが通用しないのです。

だから、どんな人とでも楽しく会話が出来るように 、話すと言うことに対して研究、勉強していこうと思います。

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